Concept
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「素材」の質 × 熟練された「縫製」 × デザインの「創造」

使い込むほどに深みを帯び、馴染んだその「モノ」は
使い手にとって唯一無二の愛用品となる。

「Ryu」のモノ創りは使う素材、裁断から縫製に至るまで妥協せず、
使い手にとって最適なデザインへと創造する。

純粋に「モノ」が良いと言って頂ける逸品を
職人達だけではなく使い手と共に追求しています。

Concept

Leather material

イタリア・トスカーナ州で西暦900年頃に行われていた
伝統製法「バケッタ」により鞣された上質な牛ショルダー革を使用しています。

一般的な魚脂や豚脂ではなく牛脚油で充分に加脂される製法で脂が浸透しにくく
加工に時間がかかる反面、一旦加脂した油分が抜けにくいという特徴があります。

成牛のショルダー部分のトラ(首筋のシワ)を自然な革素材の味として活かし、
自然で素朴な風合いを優先して仕上げられた革素材は使い込むほどに
独特の革味を増し、深みのある上質な色艶をお楽しみいただけます。

お使いいただく中でつく小さな爪傷さえも味に溶け込み
愛着と共に革の素材感を味わって頂けることでしょう。

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Manufacturing method

イタリアから輸入されたその革素材は、日本国内の熟練された縫製職人たちによって
ひとつひとつ手作業で丁寧に仕上げられます。

こだわりの素材だからこそ、それを扱う「匠」の技術が必要となり
細部にまでこだわった逸品へと仕上げられます。

製品ひとつひとつに刻まれる焼印はそれらを証明する意味であり
我々のモノ創りに対する誇りでもあります。